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福祉避難場所備蓄品対応訓練(2020・06・18)

当ケアプラザでは
平成31年4月に防災委員会を立ち上げ月1回委員会を開催、災害時における対応を日々研鑽しています。

今回は新型コロナウイルス感染症拡予防における非常事態宣言中に地震などのニュースを受け「災害は自粛に関係なく発生する」ことから「館内の災害用物品としてどのような物があるのか」と「使用方法がわかる」ことを目的とした委員会メンバーで訓練を実施しました。

※ソーシャルディスタンスに配慮して訓練を行いましたが写真撮影のために距離が近くなっている写真がございます

・基本、訓練前にアルコールにて手指消毒

・災害発生時に確認する「福祉避難場所開設・運営マニュアル」の保管場所を確認

・ケアプラザの2か所に備蓄されている災害時用備蓄品を確認しました。

 ①毛布とオムツが保管してあります

②もう一つ備蓄倉庫にて備蓄品一覧表を見ながら照らし合わせ物品確認しています

・広いスペースに移動し備蓄品の中身を確認しました

・防災用簡易トイレは実物を見ながら使用方法について話し合いました

・災害時用に発電機1台整備されています。屋外にて使用手順を確認

・ガソリンの残量確認

・ガスボンベをセット

・ワイヤーを引き発電

・場所をエントランスホールに移してエアマットの使用方法を確認

・訓練終了後は物品の消毒を行いました

横浜市のケアプラザは災害時小学校などの地域防災拠点で避難生活が難しい要援護者を受け入れます。

これからも災害時への対応を皆様と共に考え活動していきます。

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